インストール スタンダード・エディション
???毎日に脱力し、学校へ行かなくなった17歳の朝子(上戸彩)は、自分が捨てたパソコンを拾っていった小学生かずよし(神木隆之介)と知り合い、人妻風俗嬢のエロチャットの代役を務めることになり…。
???史上最年少で芥川賞を受賞した綿矢りさが17歳のときに記した同名デビュー小説(第38回文藝賞受賞)を原作にした風変わりな青春映画。監督は『ウソコイ』などTV出身の片岡Kで、独特のポップなセンスを生かしながら、少し過激なネットワールドを軽やかに描いているが、映画独自の設定などに原作ファンはとまどう部分もあるかもしれない。17歳の女の子を等身大で演じる上戸のうまさは言うまでもないが、天才子役とも謳われる神木くんの存在感もすごい。(増當竜也)
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動物可愛い系 |
やっぱり「萌え」などと言われてしまう作品になっているんだと思う。上戸彩も神木君もそれぞれむちゃくちゃ可愛い。
主人公の悩みなんかは全てナレーション(上戸彩の語りは悪くなかったと思う)と「ある部屋」での会話にまかせて、演技は上戸彩の女子高生的なカワイさを全面に押し出しているように思えてならない。
かたや神木君も「大人がかわいいと思ってしまう男の子」を見事に演じきっている。主人公のほうはともかく、彼のほうは原作者の綿谷りさが表現していた男の子にすさまじく近い印象を受けた。
別に刺激的な内容でもないが、動物が出てくる映画と似た感じで「ああーかわいいなぁ」なんて気持ちで見られるかもしれない。思春期を過ぎていれば。
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以外と明るい・・・ |
内容は思ったより明るかったです。上戸彩さんが可愛い。神木君はもちろん可愛いです^^いろんな仕事してるんだなあ〜って思いました。
ちょっとエロな会話もしてて、え〜!って「あいくるしい」を見てたので、そのイメージが強くて、ちょっと驚きましたが・・・。
児島聖さん、変わりましたネ。可愛いってイメージから随分SEXYになって、今後も期待している好きな女優さんです。
七之助さんとのかけあいのセリフのとこが感動しました。
神木君、上戸さんファンは必見!でない人もまあまあ楽しめるかな?
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ただのアイドル映画 |
好き嫌いの分かれる特殊映像や音楽を
いちいち使われ少々邪魔臭いな、が第一印象。
パソコンの使い方も知らない人が
文学的な言葉回しを使うセリフも少々疑問。
終った後は
上戸彩はアタックしてエースをねらっていればいいのに
という印象が残ります。
もっと原作はメッセージ性があったと思うんですが
ちゃんとオーディションでもして
オナニーのできる女優を使ってもよかったのではと思います。
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面白くできあがったのでは? |
上戸彩のクラいナレーションや、
いかにも画一的な登校シーン、
時計台の時計裏での中村七之助との会話シーン、
それらは原作の印象でしたが、
しかし上戸彩の明るい(ノーテンキっぽい)演技のせいか、
とても面白い作品になっているような気がします。
チャット相手の豪勢なこと。ホンのわずかなシーンですけど、
宇梶剛士、神戸浩、田中要二、とスゴイ面々が出てきてビックリ。
缶ジュースがズラッと並べられている冷蔵庫にはスゴイと思いました。
押し入れが、小学生にとって「身近にある秘密基地」というのは、
昔も今も変わらない感覚なんでしょうか。
さしずめ、あのコンピュータは主役の二人にとってのドラえもん?
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上戸彩×神木隆之介+綿矢りさ |
原作を読んだ時点で「映像化なら上戸彩」と思ってましたが、見事にはまっていました。(特に彼女のファンというわけではないのですが)
原作の持つ、あのとらえどころの無いふわふわとした宙に浮いているかのような感覚を見事に映像化しています。
音楽もマッチング。キャスティングもOK。ただどうしても内容的にも作り的には、若い人向けの映画。いい大人が見て楽しめるような映画ではありません。原作同様同年代の人たち(著者の綿矢りささんなど)が楽しむ今風の青春ムービー(死語だね、こりゃ。笑)でしょう。
初めて神木隆之介くんを知りました。いい味出してますね。とくに漢字の読み間違いに気づいたときの演技は面白かったですね。今後要チェックの子役ですね。



