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ローレライ

ローレライ 人気ランキング : 1472位
定価 : \2,625
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2006/07/19
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \2,052

メチャ好き!

かっこいい!この一言に付きます。ええ全然リアルではありません。潜水艦一隻であんなに戦えるワケねーだろ!玉突きするほど密集しないだろ米駆逐艦も!掌砲長ニュータイプか!?爆雷の威力なめてんのか!?…なのになんでこんなかっこいいんだ!宇宙戦艦ヤマトみたいで個人的には大好きです。 映像も音楽もかなりいい!ただし戦争映画としては反戦・平和へのメッセージ性がやや弱いんじゃないか、とも思います。そのへんを気にしない方なら楽しめるんじゃないでしょうか。

駄作では

技術面の問題だろうが、どうにも台詞がはっきりせずイライラした。ローレライなる超能力擬きもどうせならもっとSF的にして面白くすべきだった。日本の敗戦など殆ど実感されない。全体としては駄作。

結構おもしろかった

日本の潜水艦の映画という点。またまた出ました秘密兵器という感じ。きっと原作の深さとは
違うんでしょうが、エンターテーメントとして楽しめました。筋は語られない陰謀を語られな
い秘密兵器で阻止するということか。それに潜水艦の機密システムには無理がある。(実際
あのシステムじゃ使ないでしょう)ちょっと人間性や戦争テーマを語るには時間がなさ過ぎで
むしろ、とことんSF的な色合いの方がよかったかも。この映画でもあいかわらず軍令部が
無能で保身ばかり、頭のきれる青年将校が企む陰謀を「それをやったらオシマイよ」とばかり
に主人公が難問を解決しつつ、命がけで阻止するパターン。しかしこのキャストなら、もっと
いい映画ができたかもしれないのにチョット残念な気もする。

日本軍の魚雷は、世界1のの破壊力

私は、中学生の時、『日本連合艦隊の栄光』などの太平洋戦争
の本、そして、小沢さとるの潜水艦のマンガ『青の6号』、
『サブマリン707』が好きでした。
第2次世界大戦の時、潜水艦の性能は、Uボートに負けていた
かもしれませんが、日本軍の魚雷は、世界1のの破壊力があって、
1発で戦艦を沈めることで恐れられていました。
また、日本軍が遅れていたのはレーダーとか暗号解読の技術で
それが進んでいたら戦況は違っていたと言われています。
映画『ローレライ』に出てくる【ローレライ・システム】は、
パウラ(香椎由宇)の存在自体が高性能レーダーの役割をして
敵の攻撃をパウラ(香椎由宇)の能力で防ぎます。
1回の攻撃で敵戦艦を玉突き衝突させ戦闘不能にさせるところ
なども楽しめますが、
その反面、脚本は、宇宙船艦ヤマトの続編を思わせる臭さ
があっていただけません。
潜水艦「伊507」より《N式潜》を切り離す時、
子供達に頼ってきたけど後は、大人だけで任務を果たす
と言うあたりもちぐはぐだし、絹見艦長(役所広司)が最後に
折笠(妻夫木聡)とパウラ(香椎由宇)を子供達呼ばする
のも違和感がありました。絹見艦長の言動からすると
最後まで、船員を死なせない為に、パウラの能力を使い
きるのが筋の様に思います。
映画『ローレライ』についてアマゾンでの寸評が多い
ようですが、日本の潜水艦映画と言うことで
きっと期待することが大きく裏切られ感が強かった
からに思います。

個人的には好きだな

非常に観やすかった

色々と足りない点はあったかもだが、もとよりIFモノに完全な時代考証常識云々を求める方がどうかしてる

どこかに傑出してると、逆に足りない部分が目立ってしまうものだが、これに関しては音楽、キャスト、ストーリー、ラストが平均的にバランスがよく取れていて楽しめたと思う(あくまで主観だが。映画マニアというわけではないのでそこまでは拘れない)

ただ、少なくとも泣ける話ではないのは確か

役所氏は最後までカッコよかったな


・・・絹見や折笠がどのように家族を失ったかが、その点のみ気になって仕方ない

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