ローレライ
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メチャ好き! |
かっこいい!この一言に付きます。ええ全然リアルではありません。潜水艦一隻であんなに戦えるワケねーだろ!玉突きするほど密集しないだろ米駆逐艦も!掌砲長ニュータイプか!?爆雷の威力なめてんのか!?…なのになんでこんなかっこいいんだ!宇宙戦艦ヤマトみたいで個人的には大好きです。 映像も音楽もかなりいい!ただし戦争映画としては反戦・平和へのメッセージ性がやや弱いんじゃないか、とも思います。そのへんを気にしない方なら楽しめるんじゃないでしょうか。
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駄作では |
技術面の問題だろうが、どうにも台詞がはっきりせずイライラした。ローレライなる超能力擬きもどうせならもっとSF的にして面白くすべきだった。日本の敗戦など殆ど実感されない。全体としては駄作。
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結構おもしろかった |
日本の潜水艦の映画という点。またまた出ました秘密兵器という感じ。きっと原作の深さとは
違うんでしょうが、エンターテーメントとして楽しめました。筋は語られない陰謀を語られな
い秘密兵器で阻止するということか。それに潜水艦の機密システムには無理がある。(実際
あのシステムじゃ使ないでしょう)ちょっと人間性や戦争テーマを語るには時間がなさ過ぎで
むしろ、とことんSF的な色合いの方がよかったかも。この映画でもあいかわらず軍令部が
無能で保身ばかり、頭のきれる青年将校が企む陰謀を「それをやったらオシマイよ」とばかり
に主人公が難問を解決しつつ、命がけで阻止するパターン。しかしこのキャストなら、もっと
いい映画ができたかもしれないのにチョット残念な気もする。
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日本軍の魚雷は、世界1のの破壊力 |
私は、中学生の時、『日本連合艦隊の栄光』などの太平洋戦争
の本、そして、小沢さとるの潜水艦のマンガ『青の6号』、
『サブマリン707』が好きでした。
第2次世界大戦の時、潜水艦の性能は、Uボートに負けていた
かもしれませんが、日本軍の魚雷は、世界1のの破壊力があって、
1発で戦艦を沈めることで恐れられていました。
また、日本軍が遅れていたのはレーダーとか暗号解読の技術で
それが進んでいたら戦況は違っていたと言われています。
映画『ローレライ』に出てくる【ローレライ・システム】は、
パウラ(香椎由宇)の存在自体が高性能レーダーの役割をして
敵の攻撃をパウラ(香椎由宇)の能力で防ぎます。
1回の攻撃で敵戦艦を玉突き衝突させ戦闘不能にさせるところ
なども楽しめますが、
その反面、脚本は、宇宙船艦ヤマトの続編を思わせる臭さ
があっていただけません。
潜水艦「伊507」より《N式潜》を切り離す時、
子供達に頼ってきたけど後は、大人だけで任務を果たす
と言うあたりもちぐはぐだし、絹見艦長(役所広司)が最後に
折笠(妻夫木聡)とパウラ(香椎由宇)を子供達呼ばする
のも違和感がありました。絹見艦長の言動からすると
最後まで、船員を死なせない為に、パウラの能力を使い
きるのが筋の様に思います。
映画『ローレライ』についてアマゾンでの寸評が多い
ようですが、日本の潜水艦映画と言うことで
きっと期待することが大きく裏切られ感が強かった
からに思います。
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個人的には好きだな |
非常に観やすかった
色々と足りない点はあったかもだが、もとよりIFモノに完全な時代考証常識云々を求める方がどうかしてる
どこかに傑出してると、逆に足りない部分が目立ってしまうものだが、これに関しては音楽、キャスト、ストーリー、ラストが平均的にバランスがよく取れていて楽しめたと思う(あくまで主観だが。映画マニアというわけではないのでそこまでは拘れない)
ただ、少なくとも泣ける話ではないのは確か
役所氏は最後までカッコよかったな
・・・絹見や折笠がどのように家族を失ったかが、その点のみ気になって仕方ない




