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小さき勇者たち~ガメラ~ DTSメモリアル・エディション1965-2006 (初回限定生産)

小さき勇者たち~ガメラ~ DTSメモリアル・エディション1965-2006 (初回限定生産) 人気ランキング : 1988位
定価 : \7,140
販売元 : 角川エンタテインメント
発売日 : 2006/10/27
発送可能時期 :
価格 : \0

強いぞガメラ♪ の歌声を思い出させる作品

 何といっても昔人間なので、往年のガメラのファンな訳ですが、「子供と一緒にいるガメラ」の作品としては、「トト」として子ガメラ時代を見せてくれたという点で、嬉しかった作品。でも、トトって本当は、オトトみたいにお魚の幼児語に聞こえる語感で、今ひとつだったけれど、子供達とのつながりって部分を強調する分には許せるかも。
 
 友情というよりも、守りたい繋がりたいという、「切なさ」のようなものが前面に出ていて、ちょっと?なラストのリレー風景も、お愛想で許しましたが、星一つ減じました。これはメモリアルエディションなのに、実際購入価格がそれほどお高くないのが嬉しいです。

「ぼくらのガメラ」が帰ってきた

金子ガメラの印象で見てしまうとつらいでしょうが、家族向け・子供と見る映画としては、とても良い作品です。その点では湯浅ガメラの再来ですね。なにより子供達の造型がよく、無理して昭和風にしていない点など自然ですし、あえて小柄な怪獣を登場させて跳ね回させるのもうまいやり方だったと思います。元ZABADAKの上野洋子さんの音楽も綺麗ですよ。おまけに、夏帆さんとトトガメラがかわいいんだまた(笑)

前三部作とは別に考えて!

良い作品です。
公開前キャンペーンで、実際に撮影で使われたトト(ガメラ)を息子と見て、劇場で観ました。怪獣映画で涙したの初めてです。
作品最後の亀を飼うときの注意のメッセージに、監督とスタッフの優しさを感じました。
息子も満足してましたよ!

ぼくらのガメラが帰ってきた

子供の味方のガメラが帰ってきた!
平成三部作を見慣れてた俺にとってはかなり衝撃的だった。
その時、劇場には町内会の夏休み子供えいが大会でワクワクしながらスクリーンを見入っていたガキの頃の俺がいた。
何時の間にか忘れていた怪獣映画のおもしろさ、たのしさを思い出させてくれた。
小難しい設定やらデザイン、特撮技術等のごたくを気にしないで純粋に楽しく観られた子供の頃に観たかった。
今、日本の全ての子供達に見せてあげたい
映画が終わり、帰る時に「お父さん、ガメラ強かったねっ!」と、言って、はしゃいでいた男の子の顔は本当に楽しそうでした。

ファミリー向けとして成功

ガメラの造形からして、お目々パッチリのオモチャのような雰囲気だったこともあり、クライマックスまでは普通のお子様向け怪獣ドラマだと感じていたのですが、赤い石リレーでは、何だか分からないけど感動させられた。
なぜそんなリレーを自発的に子供たちが行い、また、身を挺してガメラ捕獲にやっきになる政府の前に立ちはだかるのか、理由は? 多分大人には理解できないのでしょう。(笑)
 
巨大に成長したあとの、怪獣とのバトルシーンなどは、最新のCG技術と、昔ながらの着ぐるみ&ミニチュアをほどよく混ぜてあっていい感じだったし、空からの構図など、時折はっとさせるショットもあった。対象年齢を引き下げている為、シンプルにテンポよく描いているとも言えるかも。

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