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マルホランド・ドライブ

マルホランド・ドライブ 人気ランキング : 3538位
定価 : \3,990
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2002/08/21
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \2,963

???真夜中のマルホランド・ドライブを走る車が事故を起こす。一命をとりとめた女は、高級アパートの部屋に忍び込んだ。そこは女優志望のベティが叔母から借りた部屋。ベティは女を叔母の友人だと勘違いし、女も話を合わせるが、彼女は記憶喪失になっていた…。
???デビッド・リンチ監督が、TVシリーズ用にあたためてきた企画だったが、米国のTV局に却下されたのち、フランスのプロデューサーに見いだされ、映画化された異色作。記憶喪失の女は何者なのか、過去に何があったのか…という謎でひっぱりながら、その真実はどんどんねじれていく。しかし、どんなにストーリーがねじれても独特のリンチワールドは最後まで貫かれ、見入ってしまうから不思議。まさに悪夢のような映画だ。カンヌ映画祭監督賞受賞作。(斎藤 香)

リンチ病

リンチの映画は解る解らないではなく、観て感じる映画だと思う この作品もその一つだと思う 映像だけでも楽しめる リンチ映画が本当に嫌いな人はダメだと思いますが あとナオミ・ワッツに注目です キレイだし演技がこの頃からキレてます

 リンチワールドに夢中! 

ツインピークス(TV版)以来 リンチの世界にはまりっぱなしですが、この作品はリンチ映画のなかでも一番のお気に入りです。 最高のリンチワールド(謎めいたストーリーと幻想的な映像美)に加え、美しい二人の女優の共演(競演?!)がとても素晴らしい。 ナオミ・ワッツの可憐さと演技力、ローラの妖艶な存在感 には本当に驚かされます。
DVD購入以来 何度となく観ているのですが、先日もまた「あー!」と思うような発見があり、(リンチの悪戯? 私的にはリンチが描きたい本質を確信できたような気がして)よりシンパシーを感じました。少し深読み好きな私ですが、 リンチ映画はストーリーやメッセージ性以上に、人それぞれに何かを感じさせてくれる 不思議で魅惑的な映画です。 ぜひあなたも体験してみませんか?

 

リンチはやはり天才だった!

レビューを拝見して、「みなさんいろんな解釈をお持ちなんだな」と改めて驚きました。
私としては、相変わらずのリンチ節( 多くの謎 と 美しい映像 )を満喫できて最高でした。
心揺さぶられるシーンもあり、リンチ作品では一番のオススメです。
私はこの映画で「輪廻転生」を深く感じましたが、さぁあなたは何を感じるのでしょうか・・・

謎解き?

リンチの作品って、私の場合はその異常性の快楽に浸れれば十分です。まるで謎解きの如くにリンチの作品を分かった分からないという議論が多いけれど。

以前井筒監督がこの作品を見て「良く分からないところがあったので配給元に説明を聞きに行った。それでほとんど理解できたけれど、依然としてカウボーイ・ハットの男の意味だけはどうしてもわからん」と言ってたのを思い出すなあ。

確かに本作品はハリウッドの映画界をモチーフにしているように見えるし、あのロスト・ハイウェイは「多重人格」がテーマだなどと良く言われていてそれはそのとおりかもしれないけれど、でもメッセージ映画じゃないんだから。「謎が解けた人には面白いけれど解けない人には面白くない映画」ではないと思うし、あるいは「謎解きを楽しむ映画」でもないと思う。

リンチの異様な世界に「快楽」を感じられるかどうか。私の場合それに尽きるのです。。。

解りにくいにも程がある。

良くも悪くもリンチらしい作品だと思います。どんでん返しものなのですが理解出来てないので驚きようがありませんでした。
リンチファンや評論家ウケはいいのでしょうが私にはついていけませんでした…

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