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Dolls [ドールズ]

Dolls [ドールズ] 人気ランキング : 24423位
定価 : \5,250
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2003/03/28
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \4,105

???1本の赤い紐に結ばれ、あてもなくさまよう男(西島秀俊)と女(管野美穂)、迫り来る死期を悟った老境のヤクザ(三橋達也)と彼をひたすら待ち続ける女(松原智恵子)、事故で人気の絶頂から転落したアイドル(深田恭子)と、そんな彼女を慕い続ける孤独な青年(松重勉)…。
???北野武監督が、3つの物語を交錯させながら繰り広げていく愛の映画。その語り部として文楽「冥土の飛脚」の人形が用いられており、さらには美しい日本の四季を背景に織り混ぜていくという、実に幻想的で色鮮やかに美しい作品に仕上がっており、そこから男と女のあてどもない愛の悲しみが如実に浮かびあがってくる。ファッション世界のカリスマ山本耀司による斬新な衣裳デザインもすこぶる効果的。北野映画の新機軸とも言える秀作である。(的田也寸志)

綺麗

衣裳、背景はとても良かった。特に「朱」の色は鮮やか過ぎて逆に異様なくらいだ。でも設定がベタなのと、人が死に過ぎってトコが駄目。無常というものを語るのに悪い方向へ進んでいくストーリーしかなかった気がします

なんというか・・・

重い。
ずどーんって来る。
それから映像が美しい。終始鮮やかな色彩が画面を覆う。
あんまり美しいので怖い。
話の暗さと色彩の鮮やかさにギャップがあって、それらが互いに引き立てあっている気がする。
人形浄瑠璃の話を下書きにしているのだが、その趣向もよく出来ていると思う。
ストーリーを楽しむというより、映像を楽しむかんじ。
絵画的?
菅野美穂の透明感ある演技がいい。印象的な表情を見せてくれる。
色々工夫をしているみたいだけれど、シンプルに観れる作品だと思う。

北野武が良くインタビューで言ってます。

北野マニアなので、個人的にこの映画が好きです。
北野武の世界観がつかめない人・マニアックな映画が嫌いな人には意味不明なまま終わる事は確かです。
タイトルに書いた北野武がインタビューで良く言ってる話は「100の暴力は100の愛にかわる」まさにそれが表現された映画です。いい例として言えるのが「本当に好きで自分の物ものにしたいから殺してしまう」って発想と同じと思ってくれると良いのかな?
その事をちょっと気にかけて観てくれると内容が分かりやすいと思います。

。。。

初期3作(凶暴、ソナチネ、3-4×)なんて確かにすごい。でも、HANA-BI以降、特に本作品Dollsはあまりにも作為性がハナについて、北野監督ってもう才能枯れちゃったんじゃないの?と思ってしまうのだけれど。赤瀬川源平風表現をすると前掲初期3作あたりは「1+1が2でなくもっと大きくなってる」作品であるのに対し、本作品は「ストライクが取りたくてボールを置きに行っている、腕が全然振れていない」作品。蝶のカットなんて恥ずかしくて見ていられないし、文楽や日本の四季をモチーフにしているのも外人受け狙いがミエミエ。そんなに海外の映画賞が欲しいのか? 何か「映画賞の亡者」みたいだぞ。。。!

このあたりは本人にも自覚があるようで、それじゃあということで「思いっきり腕を振って剛速球を投げたつもりだったけれど見事な暴投でデッドボール(いやバックネット直撃か?)」になったのが最新作TAKESHI’ではないか、いや実はこちらは未見でして、単なる予想ですが。。。

ポエムと四季の融合

私はこの映画は好きな方だ 北野作品だから好きなんだろって言われるかもしれませんがけしてそうではありません 個人的にこういうポエム的映画が好きなんです あとキレイな四季がすばらしい ただ深田恭子のはなしは違うのにしてほしかった 観ていてそこでちょっと冷めてしまった 北野作品らしくないけどやっぱり北野作品 新しい北野を観たい方ならおすすめです

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