モデルの情報。ファッションモデルの画像を使った壁紙がいいよ

ニライカナイからの手紙

ニライカナイからの手紙 人気ランキング : 1104位
定価 : \4,179
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2006/01/24
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \3,103

雰囲気を味わう。

冒頭でニライカナイの意味がわかった瞬間オチが読めてしまい、ストーリーはおおかたの予想をきれいになぞりながら進んでいきます。
少々ひねくれた人は醒めた目で観てしまうかもしれません。僕もそんなひねくれ者の一人ですが、それでも良い映画を観たという気にさ
せてくれるはどうしてでしょう。
蒼井優さんのみずみずしい演技が、竹富島の風景はもちろんのこと、場面を東京に移してからも損なわれない独特の映像美とかみ合っ
て、ストーリーはゆったりと美しく流れていきます。うまく言えないのですが、結末は予想通りでも、予想通りだからこそよかった。というか、
安心して観れました。
雰囲気を大切にしている映画なので、理屈ぬきに感動できるはずです。
蒼井優さんのキャスティングは本当によかったです。

感動したいとき

映画館でみた時に、大号泣してしまい、目を赤くしながら帰った思い出があります。
蒼井優サンのせつなげな表情や、かわいらしさが存分に表現されててすごく感動しました。
DVDのメニュー画面の蒼井サンの顔もせつないです。

竹富島に行きたくなった?

また好きな映画がひとつ増えて嬉しい。泣けて泣けてティッシュが手放せないくらいでした。私自身、母親と離れて暮らすようになってから母親に対する思いが強くなったような気がします。だからこそおもっきし泣けたのかなあ。
蒼井優ちゃんはイイ映画に出るなぁ、ほんと。かわいぃし自然だしぴったりの役だったと思います。沖縄弁もサイコウだ!!ステキだねぇ…沖縄へ行きたい、そして住みたい!!
友だちや家族に見てみてって薦めたくなる映画だと思います。たくさんの人に見てほしい。

こころが疲れたときに観てください

毎年夏に沖縄県八重山諸島にでかけます。石垣の離島桟橋から連絡船で10分で着く竹富島は、お気に入りのスポットで、何回か出かけました。
今回DVDのパッケージを見て、バックの風景が竹富島であることがすぐわかり、この映画を観ることにしました。

美しい竹富の風景の中、時間がゆっくり流れていきます。

主人公の少女風季は6歳のときに母を竹富の港から見送ります。それ以降、母は竹富に戻らず、7歳から20歳まで風季の誕生日に毎年一通ずつ母からの手紙が届きます。14歳の誕生日のときの手紙に、風季が20歳になったら、すべての事情を説明するとありました。
ストーリーのメインは18歳になった風季から始まります。高校卒業後のことに関して「一度きりの人生、やりたいことやりなさい」そう母に後押しされ、風季は竹富を出て東京でカメラマンを志します。しかし、東京での現実は辛く、くじけそうになります。19歳の誕生日に届いた手紙に「20歳の誕生日に再会するべき場所」が記されていました。この手紙がくじけそうな風季を励まします。夢に向かって邁進する19歳の風季。そして、20歳になって、風季は最後の手紙を手にします。

母役の南果歩、風季役の蒼井優の演技がとてもすばらしかった。
ケータイ、メールが全盛の時代に、手紙が届くというのがいい。

最後の手紙で、思い切り泣けて、疲れたこころが癒されるを感じました。

心に沁みます。

思いっきり泣きたいなあ、と思って観た映画は
本当に素晴らしくて、夜中なのに嗚咽が漏れた。
信じたいことを信じる、という強さと、
ただ、そばに居てくれるであろう周りの人たちの大切さを思い知る。
あったかい。何か清々しい。
なんか、「泣いてスッキリしたい」っていう気分の時ってありませんか。
そういうあたたかい涙が流せる気がします。

蒼井優で、竹富島で、手紙で、逢いたくても逢えなくて、写真で、夢。
個人的にツボだらけでした。
ストーリーはちょっと先が読めてしまうけど、
それでも押し寄せる情景や心情に心動かされます。
竹富島に行く前に観れて良かった。
観た後、すぐに行ってしまいました。

Copyright 2006 ファッションモデルの情報・画像・壁紙 All rights reserved.